サービス
メニュー
記事 · 下回り点検 2026-09-27

下回り点検で何を確認しているのか

仙台の冬道で使われる融雪剤は、下回りの錆を加速させます。
D
Drivenza Online Hub
当店からのお知らせ
2026-09-27
車の下回りに防錆処理を施す作業者

下回り点検は地味に見えますが、車の安全に直結する部分を確認する重要な作業です。特に仙台のように冬に融雪剤が散布される地域では、下回りの錆の進行が早い傾向があります。

下回り点検で確認する主な項目

リフトで車を持ち上げて、目視で確認します。主な確認項目は、オイル漏れ(エンジン・ミッション・デフ)、ブレーキホースとフルードラインの状態、サスペンションのブッシュとアームの摩耗、マフラーの錆と固定状態、フレームやボディ下部の錆の進行です。

  • エンジン・ミッションのオイル漏れ
  • ブレーキホースの亀裂・劣化
  • サスペンションブッシュの摩耗
  • マフラーの錆・固定状態
  • フレーム下部の錆の進行

融雪剤が下回りに与える影響

仙台市内では冬期に塩化カルシウムや塩化ナトリウムを主成分とする融雪剤が散布されます。これらは金属の腐食を促進するため、下回りの錆が進みやすくなります。

特にブレーキホースやフルードラインは錆によって亀裂が入ることがあり、ブレーキ性能に直接影響します。冬が終わった春と、冬前の秋に点検しておくと安心です。

点検の費用と所要時間

下回り点検は2,000円、所要時間は約30分です。車検前の事前確認として利用される方が多く、当日に想定外の追加費用が出るリスクを減らせます。問題が見つかった場合は、写真を撮ってお見せしながら説明します。

秋の点検として、バッテリー確認やタイヤ点検と合わせてご依頼いただくと効率よく対応できます。

#下回り点検#錆#車検前#仙台

関連記事

すべてのお知らせ

車のことは、ここで全部。