サービス
メニュー
記事 · ブレーキ 2026-08-11

ブレーキパッドの交換時期を示すサインとは

音が出てからでは、ローターへのダメージが始まっています。
D
Drivenza Online Hub
当店からのお知らせ
2026-08-11
赤いブレーキキャリパーが見えるホイールのクローズアップ

ブレーキの異音は「そのうち直るだろう」と放置されがちですが、パッドが摩耗限界を超えると金属同士が接触してローターを削り始めます。ローターの交換は費用が大きくなるため、早めに気づくことが重要です。

交換が必要なサインを見分ける

最もわかりやすいサインは「キーキー」という高音の摩擦音です。これはパッドに内蔵されたウェアインジケーターが鳴らす音で、残量が約2mmになると発生します。この段階で交換すれば、ローターへのダメージはほぼありません。

「ゴリゴリ」という低い金属音が出ている場合は、パッドがすでに限界を超えてローターと接触しています。この状態で走行を続けると、ローターの研磨または交換が必要になります。

ブレーキの感触で判断する方法

パッドが薄くなると、ブレーキペダルを踏んだときに以前より深く踏み込まないと止まらない感覚が出ることがあります。また、制動時に車が左右どちらかに引っ張られる場合は、左右のパッドの摩耗に差がある可能性があります。

これらの感触の変化は、慣れてしまうと気づきにくくなります。半年に一度、意識的に確認する習慣をつけると良いです。

当工場でのブレーキ点検の流れ

ホイールを外してパッドの残量を直接測定します。残量が2mm以下の場合は交換を推奨します。ローターの厚みと傷の状態も確認し、研磨が必要かどうかをお伝えします。点検だけの場合は2,000円で対応しています。

ブレーキの音や感触に違和感があれば、まずフォームからご相談ください。点検だけでも対応します。

#ブレーキ#パッド交換#点検

関連記事

すべてのお知らせ

車のことは、ここで全部。